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学習デスクはいらない?ベルメゾンデイズの(子どものことを考えた天然木のユニットボックス)デスクをご紹介。

はじめに。学習デスクはいらない?我が家の事情。


5月、新1年生のお母さんお父さん、おめでとうございます。 慌ただしい4月も過ぎ、少しほっとした親御さんも多い時期ではないでしょうか?
さて、我が家の新一先生についての課題。それは、(学習机を買うべきかどうか?)ということ。

年長さんになってから、「学習机を買おうかどうしようか?」夫と話し合いながら、色々な通販サイトを見たり家具屋さんに見に行ったりしてきました。 実際の机を見ては「やっぱりまだいらないかな〜」「いやいや、やっぱり買った方が良いのだろうか…」と悩みながらも買わずに今に至ります。

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我が家は3LDKのマンション。ローン残りウン十年… え?いらない情報でしたか?すみません、思わず愚痴っちゃいました。笑

ごく一般の間取りのマンション住まい。リビングは10帖、子ども部屋は6帖、寝室と他物置部屋はそれぞれ6帖と4、5帖。 これって一般的なマンション住まいの間取りです。でも決して学習机を置く部屋を余裕で作ることができるほど広くもないですよね。

リビングが狭い。

我が家のリビングは広さ10帖。 ダイニングテーブルに子供の遊ぶスペースに、テレビ台に収納棚。
決してスペースに余裕がありません。 そこに学習机を置くとなると、もう圧迫感が…気になる!

リビング学習

そして子供部屋に机を置いても息子はきちんと勉強するのか?という疑問。

実際に自分の子供の頃を振り返ってみると…。私は、入学と同時に学習机を買ってもらいました。

私の子供の頃は、入学というと学習机!みたいな風潮。今みたいに某おねだん以上のお店や通販などのお手軽なお店はなく、 地元の家具屋さんで結構立派な学習机を買ってもらったのでした。

買ったもらった何日かはうれしくて、机の棚に本を並べてみたり、引き出しを開け閉めしてみたり、色々と新しい机の使い心地を 試してみました。

しかし。母が台所にたつ背中が見える茶の間で、ちゃぶ台の上に教科書とノートを開く私。 思い出すのはその光景ばかり。

そう、その机で勉強したかというと、実はあまり勉強していた記憶がない!笑

長くてゴメンナサイ。でも、私自身の経緯からも、「学習机はいらないんじゃないか、もっと高学年になって自分でほしい、という気持ちが芽生えたら買えば良いんじゃないか」と思うのです。

ましてうちの子は男の子。基本ちゃらんぽらん。離れた部屋で勉強するかというと、アヤシすぎる…。
そんなワケで、学習机の購入を見送っていました。

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リビング学習
学習机でやる気を出す! 自分の机で学習やお片付けの習慣をつける! 等の学習机推し派と、 リビング学習が頭の良い子を育てる! リビングで見られてる方が遊ばずに集中する! 等のリビング学習派。
どちらの声も納得できるし、そうだろうなぁ〜と思うのです。 え?流されやすいって?おっしゃる通り。流されまくりの母でございます。

いろんな意見を見て思ったこと。
一番ベストなのは、リビングに小さな机を置く。
(あくまで私の意見ですよ)
う〜ん。しかし…(冒頭に戻る) そんなベストな机があるのだろうか?

そう思っていた私ですが、とても良いものを発見!これならせまい我が家にも置けそうです。
そこで、学習机を買うか迷っている親御さんにぜひご紹介したいなと思います。

それは

ベルメゾンデイズのオリジナルブランド、ツボミファニチャーの ( 子どものことを考えた天然木のユニットボックス )

 です。


ユニットボックスって?


ユニットボックスとは、学習机のみの用途にとどまらず、柔軟に様々なかたちで使えることを想定して作られた家具なんです。



画像はベルメゾン 公式サイトより拝借しました。

基本は、単体の収納ボックス。 それを好きなように組み合わせて、上に専用の天板を組み合わせ、学習机として使うことができます。

フレキシブルに使える。良いところいっぱい
・学習机がいらなくなったら普通にユニットボックスとして使える
・ランドセル等、ものが増えたら、同じシリーズのボックスを増やせる
・同じシリースで統一できるから見た目がきれい

ランドセル収納も同じツボミファニチャーから出ているので、これにしても良さそう。

学習机と比べて気になる、サイズ。


気になるのが、サイズです。調べてみました。

奥行き42種類のユニットボックス


・奥行き 42cm(よりコンパクトな32cmもあり)
・高さ 36〜42cm (?)
・横幅 36cm
高さは詳細が出ていなかったのですが、ボックスなので正方形に近いかたちを想定して、横幅と同じくらいの36〜42cmといったところでしょうか。


机として使う場合は、このボックスを上下に二段組み合わせて、両側に天板を載せます。 机の高さはおよそ36〜42cm×2 プラス天板の高さ約1.5cmで、72〜84cm。 天板の横幅は120cm。

なので、
・奥行き 42cm
・高さ 72〜84cm (?)
・横幅 120cm 大体ですがこんなサイズです。

では、一般的な学習机のサイズはどんな感じか?比べてみました。


・ニトリ くみあわせデスク 学習机
幅 100cm  奥行き 85cm 高さ 70cm

・イトーキ コファーノ 学習デスク
幅 100cm  奥行 60xm  高さ 76cm

・ベルメゾン シンプルキッズデスク
幅 80〜100cm 奥行 45cm 高さ 71cm

高さは70〜75cm、幅100cm、奥行き45〜85cmくらいが一般的でしょうか。 ユニットボックスのサイズもその中に当てはまるので大丈夫そうです。 横幅は天板120cmなので、ちょっと広めかな。

奥行きがあると圧迫感を感じさせると思うので、横幅が広いのは逆に便利という印象です。我が家は。 高さは、子どもの成長により適した机の高さも変わるので、椅子の高さで調節するのが良さそう。

参考に。小学1年生、110〜120cmくらいの子に適した高さは60〜70cmくらい、大手メーカーの推奨サイズは70cmが一般的なようです。

ユニットボックスデスク、高さも良さそうです。椅子の高さを変えれば、調節できますしね。

ここまで色々と調べた結果、我が家では

ベルメゾンデイズ ツボミファニチャーの ( 子どものことを考えた天然木のユニットボックス ) 奥行き 42cm

を 購入することに決めました。


ボックスの組み合わせはまだ考え中。 候補は、オープンタイプと引き出しのロータイプを左側に、右側に扉タイプのボックスにしようと思っています。 全種類をひとつづつ。

近々購入したらまた追記したいと思います。



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※このサイトについて
このサイトは、ベルメゾンデイズの( 子どものことを考えた天然木のユニットボックス )がとても良いと思った私がぜひ紹介したいと思い作った、商品紹介(アフィリエイト)サイトです。 商品についてのご意見やお問い合わせはベルメゾンデイズにお問い合わせくださいますようお願いします。






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